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動画で見る泳ぎ方のコツ 水泳上達一問一答

水泳上達のコツを、野口智博が動画でアドバイス。
動画を交えて、分かりやすく解説します。

水泳上達一問一答に回答するのは…

野口智博(のぐちともひろ)

日本大学文理学部助教授、日本大学水泳部四部門統括コーチ、 アテネ五輪競泳テレビ解説者、400m自由形元日本記録保持者。
水泳指導に関するDVDや執筆多数。

野口智博(のぐちともひろ)

クロール編

クロールで、無駄のない呼吸の 仕方を教えてください。

呼吸の時の無駄な動きとは?ということから考えてみましょう。また、無駄な動きをしないための呼吸法を覚えるには、どうしたらいいか? 「動きはわかっているけどなかなかできない」という方に、動作をまじえて具体的な練習法をアドバイスします。


クロールの入水は、手は肩の直線上に入れた方がいいんでしょうか?それとも肩より外側に入れた方がいいんでしょうか?

基本的に、肩の延長線上から内側の範囲内での入水であれば問題ないと思います。その根拠と意識するポイントを解説します。


クロールで、手を掻く際に、最後まで掻ききって水中から抜いた方が良いのか、途中まで掻いて水中から抜いた方が良いのか教えて下さい。

基本的には、最後までしっかり水を押す動作が効果的です。水を押す力、抗力によって体を前に進めていきます。 ただ、一番最後に肘を伸ばしきる瞬間というのは、必要以上に力を入れてしまうと肩の故障を招きやすい泳ぎになる可能性もあり、「途中から抜くような感覚で」と指導を受けることもあるかもしれません。効果的な腕の動き・注意したい肩の動きについて、解説します。


クロールのストロークで現在はS字型ストロークなんですが、まっすぐ型ストロークはどうやったら強化できますか?

まっすぐに後ろにかくということは、相当な上半身の強さが求められますので、肩の関節に近い胸のあたり、背中の広背筋のあたりをしっかり鍛えることが、I字ストロークの泳ぎの効率を高めるために必要です。 泳ぎ方を覚えていくために有効な、片手スイムの練習法、シュノーケルをつけて息継ぎなしで泳ぐ方法などを解説します。


クロールで軸ぶれしない呼吸時の腕の位置は?

腕の位置よりも、「顔を横に向けた時の、中心線に対する体の意識」が必要であると思います。 呼吸の時に軸ぶれしてしまう人の多くは、手が外に逃げてしまっていると思いますので、手を下にもってきて、その腕の上に頭をのせるイメージで呼吸をするとよいでしょう。片手スイムの練習法や、意識するポイントを解説します。

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